中古一戸建ての購入後のリフォーム

平成20年に今の中古一戸建てを購入したのですが、前の家主さんが独身だったため、特に状態の悪い箇所はありませんでした。

しかし前に住んでいた方が薬剤師で、薬局として使っていたらしく、玄関のすぐ左に受付の穴が開いていました。

そういう理由もあって、いっぺんにリフォームしてしまおうということに決め、壁のクロス、押し入れの棚付け、フローリングの張り替え、といっぺんに行うことにしました。

受付の穴と押し入れの棚付けは大工さんにお願いし、フローリングの張り替えとクロスの張り替えは同じ業者に依頼しました。

いっぺんにそれぞれ違う業者さんに来てもらったため足の踏み場もなく、その間私は前のアパートにいったん戻り「工事が終わりました」との連絡を受け、さっそく購入物件に帰ってみると見事な出来栄えで、壁は真っ白、床は少し弾力性のある木目調のフローリング、受付の窓も跡形もないくらいふさがっており、正直驚きました。

お陰様で大変満足しています。