長男の食事

こんにちは。
33歳の主婦、タナベです。
今回は子供の食事について産まれてからを振り返ってみようと思います。

うちの長男は今年5歳になります。
生まれた時からミルクをそれはまあ飲む子で、月齢に合わせた適量を与えても「もっとくれ!もっとくれ!」と大泣きする程でした。
1人目の子ですし私もナーバスになっていて、適量でないと太って病気になってしまう!と謎の強迫観念に怯えていたものでした。
泣き叫ぶ長男を抱っこして家中ウロウロしていた事を思い出します。
そんな長男は生後6ヶ月から離乳食を始めました。
離乳食もとにかく食べる子で、何を与えてもバクバクバク。
アレルギーもなく気持ち良く食べてくれる赤ちゃんでした。
ところが1歳半を過ぎた頃から食べ物の好き嫌いが始まったんです。
かなり焦りました。
何故なら白飯と食パンとヨーグルトしか食べなくなってしまったんです。
そう、白いものだけ。
何故だかは分かりませんが当時はかなり悩みましたね。
そして2歳を過ぎてからは食べむらがありました。
たくさん食べる時もあればひと口、ふた口で泣いて嫌がるようになる事も。
周りのママ友も同じような事を言っていたので、この月齢はそうなんだと、もう仕方ないとこの頃は受け入れていましたね。
ところが3歳前に保育園に通いだしてからは昔の爆食が復活したんです。
なんでも美味しそうに食べるようになりました。
集団で食事をする楽しさや、身体をたくさん動かす生活でメリハリができたんだと思います。

今思えば赤ちゃんの時のミルクの量なんて、なんて事なかったんですよね。
過ぎ去ってから分かる事です。
次男はまだ生後4ヶ月の赤ちゃんですが、これまたたくさんミルクを飲む子です。
長男は今は何でもたくさん食べてくれる良いお兄ちゃんになりました。