収納はとにかく多めにしたほうが良い!

賃貸マンションから新築の家を建てるきっかけになったのが収納の少なさでした。

結婚してしばらくは、一人から二人用のマンションに住んでいました。
最初の頃は荷物も少なく実家から引っ越したばかりだったので、収納の少なさは気になっていませんでした。しかし、1年が過ぎた頃にも物が溢れ出したました。物が捨てられないというわけではありませんが、捨てては増え、捨てては増えの繰り返しでした。
引っ越しを考えたときに賃貸も考えましたが、いっそ建てようという話になりました。

家造りで設計士さんにお願いしたのは収納を多くとリビングは逆に広く見えるように壁や収納がないようにしてもらいました。
2階にお風呂場を持っていき、その分1階で空いたスペースをリビングと収納部屋にしました。
2階は3部屋ありますが、夫婦の寝室のクローゼットは特に広くしてもらい、タンスと全身鏡も中に入れて部屋には鏡台しか置いていません。また他の2部屋は子供部屋ですがタンスや衣装ケースが入る収納をつけてもらいました。冬用の布団などは廊下に面して収納をつけてもらいました。
キッチンは1階でメーカー固定だったのですがたくさん収納があるものを選びました。
玄関も靴箱とは別に背の高い棚をつけてもらい、掃除用具などはそこの収納しています。

図面で見ている時は収納が多すぎるかな?と思っていましたが、実際住んでみると丁度良かったです。
やはり収納はとにかく多いほうが良いと思いました。

リフォームと新築住宅のそれぞれのメリット・デメリット

日本の住宅は長持ちする事で評判がありますが、それでも年数経過による劣化は避けられないものです。
そういった住宅の劣化が起きてしまった場合には、新たに住宅を新築するか、リフォームによって既存の物件を改築するかの二択になります。
しかしどちらにもメリット・デメリットがあり、どちらが良いかというのはその時の状況によって変わってきます。
リフォーム工事を選択した場合には、少ない費用で済むというメリットがありますが、建物全体が大きく劣化している場合には、その分修繕箇所が増えていくため、場合によっては新築建て替えを選択したほうが費用対効果が優れている場合もあります。
そういった劣化具合は、実際に検査をしてみるまではわからないため、とりあえずは最寄りの工務店などに事前調査を依頼して、その結果によって新築購入か中古リフォームかを選択するのが良いでしょう。
逆に新築に建て替えするメリットとしては、劣化箇所をすべてリセットできるという点がありますが、費用が掛かる上に、建築中は短期にアパートを借りるなどして生活しないといけないというデメリットがあります。
リフォーム工事の場合には、劣化箇所の工事で済むため、工事の期間中も住宅に住み続けられるというメリットがあるのです。