子供を早く寝かせたかったあの頃

よく育児雑誌などを読むと、赤ちゃんの1日のスケジュールなんていうのが載っていますよね。
あくまでも参考としてのスケジュールなんですが。
そういうのを見ると、夜の8時頃には寝て、朝の6時頃に起きるなんて書いてあったりします。
規則正しいですね。

うちの長男が生まれた時、だいたい4ヶ月頃からは夜まとまって寝てくれるようになりました。
夜11時に寝て朝10時に起きる…といった感じで、読んでいた育児書とはかけ離れたものでした。
そのうち早く寝るようになるかな?なんて思っていましたが、1歳になってもそれは変わらず。
規則正しい生活にしないと体に良くないと思い、お昼寝の時間をずらして無理やり早く寝かせようともしました。
でもそういう日って必ず夜泣きで起きちゃうんですよね。
リズムを作るのは難しいと痛感しました。

しかし保育園に通い出してからは、体を思い切り動かして疲れるせいか、少し早く寝てくれるようになりました。
そして年中組になった今、お昼寝がなくなりました。
そうすると帰って来てからはクタクタで、夜の8時半には寝てしまうようになったのです。

今にして思うのは、焦らなくて良かった、という事です。
食べムラがあり、ご飯を食べてくれない時期もありましたが、今はしっかりと食べてくれます。
それと一緒で、子供に合った睡眠リズムも自然と作られて行くんだと思いました。